雑学

日本人の国民食!【ラーメンの雑学】6選!関東関西で味が違う理由は?

私たち日本人の国民食と言えば、「寿司」「カレー」「てんぷら」などなど色々挙げることができますが、最も日常に近い食べ物と言えば「ラーメン」ではないでしょうか?

本日はそんな【ラーメン】についての雑学を紹介いたします!

それではご覧ください!

 

日本で最初にラーメンを食べたのは?

これは知っている人も多いかもしれませんね?正解は水戸黄門で有名な徳川光圀です!

ラーメンだけでなく、チーズや牛乳なども最初に食べた人物とされています。外国の文化に造詣が深かったのか、食いしん坊だったのか(笑)

なんともアグレッシブな人物ですね♪

体にいいラーメンは?

一般にラーメンというと、脂っこいし、炭水化物も多いし健康には悪いイメージがありませんか?

でも豚骨ラーメンにはたっぷりのコラーゲンやグルコサミン、コンドロイチンがが含まれているんです!さらにミネラルも豊富でアミノ酸もたっぷり♪

たしかに塩分が多いと躊躇してしまいますが、身体にいい成分が凝集されているんです!

塩分とのバランスを考えてスープも楽しんでみてはいかがでしょうか?

ラーメン屋が最も多い都道府県は?

全国のラーメン屋さんの数をタウンページで調べてみると、その数は約3万件にものぼると言われています!

中でも人口に対してラーメン屋さんの数が多いのは、意外にも山形県!人口10万人に対し、66軒もラーメン屋さんがあるそうなんです!!

2位は栃木県で45件ということですから、その差は約1.5倍!圧倒的な数の多さが伺えますね♪

ラーメン屋の少ない都道府県は?

逆にラーメン屋さんが少ない都道府県No.1は奈良県なんです!

人口10万人に対して、その数なんとたったの12軒だけなんです。続いて兵庫や大阪が13軒ということなので、関西圏はラーメン屋が少ないということができそうです。

と言うのも、ラーメンの消費量と、塩分の使用量には相関があるようで、味の濃いものが好きと言われる東北では、しょっぱいラーメンがよく食べられているのかもしれませんね?

あとはやっぱり、寒いということで冬のラーメンの消費量を底上げしていると言ったところでしょうか?

関東関西でカップラーメンの味付けが違う理由

上で挙げているように、関東=濃い味、関西=薄味というスープが定着しているようです。

そこにも実はしっかりとした理由があるんです!

というのは、そもそも日本の都は京都にありました。基本的には身分の高い人たちが暮らしていたので頭脳労働がメインとなります。それに対して、まだ首都になっていない頃の東京や東北に住む人たちは力仕事がメインとなります。

つまり肉体労働により多くの汗を消費してしまうので、しょっぱいものが好まれていた、というわけなんです!

これが現在の関東=濃い味、関西=薄味に影響していると考えられています!

カップラーメンの待ち時間が3分には理由がある

だいたいのラーメンは熱湯を注いで3分待ちますよね?中には5分待つ商品も少なくありません。

ですが、技術上は1分でも十分においしく食べることができるカップラーメンを作ることができるんです!

ではなぜ我々は3分間待たなければならないのか?

それは、待つことでおいしさを倍増させることができるからです!!

専門家がカップラーメンをおいしく食べられる時間を研究した結果3分となったと言うことなんですね。

事実、過去には1分で食べることができるカップラーメンも発売されていますが、あまり売れなかったようでなくなってしまったようです・・・。

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ラーメンについての雑学、楽しんでもらえたでしょうか?

他にも色々な雑学を用意していますので、是非楽しんでいってください!

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