今回は同じものを食べた場合でも、より太ってしまう食べ方、生活習慣などについてお伝えしたいと思います。
太ってしまう食べ方を改善すれば、痩せやすい食べ方になるということですので、しっかり理解してマスターするようにしましょう!
太ってしまう4つの原因
①夕食で大量に食べてしまう
たいていの人はそうだと思いますが、3食の中で夕食の量が一番多いと思います。
朝はあまり食べられない、アルコールを飲むとついつい食べ過ぎてしまう、落ち着いて食事できるのは夜だけだから、・・・など、一般的には夜にしっかりと食べることが多いのではないでしょうか?
食べ過ぎなければ特に問題はありませんが、夕食が睡眠の3時間前になるような場合、摂取したカロリーが消費されず、体に蓄積されてしまうことのなるので注意が必要です。
そういった方は、野菜や海藻の多いめのカロリーの食事をするようにしたり、スープや置換え食品を食べるようにするなど工夫したほうがよいでしょう。
②朝食を食べない
カロリーを摂取しないため。と言って朝食を抜いている人もいるのではないでしょうか?
実はそれはダイエットには逆効果です。
朝食を抜いてしまうと体温が上がりにくくなり、結果的に代謝が悪くなってしまいます。そうするとカロリーが消費されにくくなりますので、痩せにくい体質になってしまうのです。
朝食はダイエットのみならず、職場・学校での頭の回転にも影響しますので、ぜひ摂るようにしてください。
③炭水化物主体の食事
炭水化物が多い食事も太りやすくなります。特に洋食では、油を多く使うメニューもたくさなります。そうなると糖質と脂質の多い太りやすい食事になりやすいため注意が必要です。
④運動不足
運動不足の人は筋肉量も少なく、基礎代謝量が少ないため太りやすくなります。
基礎代謝量が 低いと体温も低くなるため、比較的病気への免疫も弱くなりがちです。ダイエットだけでなく健康のためにも適度な必要がとても大事となります。

いかがだったでしょうか?
太りやすい習慣を見直して、痩せやすい体質に改善していきましょう。
今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

